
上峰町は坊所(ぼうじょ)。そこは、古代の王や有力者の居住地、またその関連施設があったことを示す地名とされています。そんな気高い地に、想像を膨らませ、魅力を高められる土地があります。
ポイントとなるのはやはり土地の形。いわゆる三角地に近い地型となっています。一軒活用が難しいと思われる三角地、ただし面積と間口の広さが確保されれば個性豊かな建築計画も可能となるはず。
解体更地渡しなため解体は不要なこの地、注目すべきは小学校やコンビニへの近さ。住みやすさで人気を誇るこのエリアで、この立地。地形を活かし、オリジナリティを最大限に表現したいところです。

解体タイミングは契約後です。現在は建物があるためイメージがしづらいかもしれませんが、広めな東西の間口で、現在は横並びに2棟の建物が。つまりは建物1棟なら駐車スペースも確保可能。
前面道路も見通しがよく、間口を広く使えれば、敷地への出入りも難なくできそうです。建物の配置を上手に考えれば、駐車スペースはもちろん、自分好みの活用方法が生まれてきそうです。

土地面積は公簿387.21㎡の117.13坪。接する道は北側に幅5.5mの公道が東西に走り、土地は道に対し約21.5m接しています。なんでもこの広い間口が活用に活路を見出せるところです。

航空写真から、土地の様子を見ていきましょう。赤く塗られたところが所在。まず北側の市道に面しおり、そこから南に向かって伸びているような三角地に近しい地型であることが見て取れます。
建物と駐車スペースの配置を考えると地型からどうしても空白地ができてしまうのが…と考える方も少なくないかもしれません。そこがポイントです。庭にだって物置にだって活用は可能なんです。
間口が広いため、建物を寄せて建てられれば自由に駐車スペースも設けられ、一台のみならず複数台も駐車可能。そして道路から敷地内への出入りもしやすいというメリットにだって様変わり。
個性豊かでしょう?先入観を持たずに考えるとアイデアはどんどんわいてくるはずです。なお、東西南と囲うようにある隣地は今回の売買対象ではありませんが、現在販売中ではあるようです。


敷地北側の市道の様子をそれぞれ西向きと東向きで見ていきます。約5.5mの幅員の両面通行道路で、普通車を多く見かけます。通行量も多くはなく、学校付近の通学路であることの条件も◎。
東向きに向かうと、上峰町役場やコンビニがあります。ふと散歩がてら歩いたり、コンビニまで出かけられたりと、車に乗らずともお店に行けるのはたいへんありがたいこと。ほんとよい立地。


次に、西側境界との東側境界の様子。西側は現在空き地で、ブロック塀が確認できます。東側隣地は飲食店。引渡し前に売主において確定測量を行い、隣地との境界を明確にしていきます。


西側境界と東側境界の南北面の様子も。ブロック塀の並べ方を見るに、境界に沿って並べられていることは目視で確認できます。当然、自らであらたなブロック塀を設置することも可能です。


上水はメーター口径φ13㎜で権利有り、引込みはφ20㎜となっています。北側公道の本管はφ75㎜が確認されています。メーターボックスは建物北西側に確認でき、メーターも設置されています。


