
ここは神埼郡吉野ヶ里北部。そんな三津で見つけたのは9区画の分譲地。9区画すべて購入申し込みあり及び契約済みとなりました。無事にすべての区画が引き渡され、それぞれのあらたな生活がはじまります。
2024年10月末に完成したこの分譲地。「ほどよい場所に位置している」という表現がぴったりの分譲地について、お話を始めましょう。
野球選手に例えるならば、走・攻・守三拍子揃ったプレイヤー。偉大な記録を残しましたね、大谷翔平選手。話がそれましたが、通学・通勤・買物という生活に欠かせない三つの魅力を備えた立地なのです。

地図から見る付近の様子はこのような感じ。幼稚園、小・中学校等の教育機関、スーパーやコンビニ、さらには高速にも近いということが一目瞭然です。コンパクトな生活ができそう。
車社会の佐賀で、車があろうとなかろうと徒歩圏内でいろんな施設がまとまっているというのはなんともありがたい話です。そんな感じのいい場所にこの分譲地があるんです。

もともとの土地を9区画に分けて今回の分譲地案となりました。北側には約6mの町道、東側には約3.7mの里道が走り、この分譲地からは北・東両方の道に接続されているためどちら側からも出入りが可能です。

最後に販売していた計2区画の面積帯は200.73~200.86㎡でした。なお、5, 6, 8, 9号地には敷地内に電線配置のための本柱や支線柱が設置されています。
いわゆる建築条件なしの土地であるため、お好きなハウスメーカーや工務店に建築の依頼をかけられるのも魅力のひとつ。ただし、農地法の観点から、契約後3年以内に建物の建築が必要です。
分譲地内のすべての区画について、浄化槽の設置が求められます。浄化槽の設置費用等は別途かかりますので、諸費用として計上が必要です。浄化槽についてご不明な点はお気軽にお訊ねください。
その他、水道引込み管はφ20mmですが、上水道加入金として88000円を要します。区画間のブロックはありますが、フェンスはありませんので必要に応じて工事費用をご負担の上、施工が必要です。




