
性能向上リノベーションをフルで行い提供する、魅力も建物も復活させる再生型戸建住宅。物価高騰、材料代値上げ。そんな令和に注目されているのがリノベーション物件なのです。
建物自体は1966年12月に建てられたもの。この内部をいったんすべて解体しました。ここから内装、水回りをやり替え、さらに耐震と断熱性能までを一気に上げていきました。
JR長崎本線 久保田駅より徒歩6分と、電車通勤にももってこいの立地。車があれば、約15分圏内にコンビニやスーパーもあり生活環境としても上々です。

現在の建物外観の様子。リノベーション工事の仕上げとして、外装も角波鋼板での施工が完了しました。長らくお待たせした本物件もついに竣工を迎えました。
建物の南側には小庭もあって、手入れすれば建物の雰囲気と相まって見栄えもよくなりそう。岩を撤去して、フラットに空間を確保するという選択肢もアリ。

土地の面積は442.5坪。南北に延びるL型の地形。道は南側の約6.9m道路に約19m接しています。

3LDK (89.21㎡) の間取り。同敷地内の物置 (16.27㎡) と平屋戸建(29.75㎡)は解体済のため、優に2台以上の駐車スペースは確保できます。
前述のとおり内部は解体した上でのリノベで、2024年10月に室内フルリノベーション工事が完了。間取りは3LDKで収納もたっぷり。2階部分は吹き抜けにし、平屋へと変身。
現代の生活環境に合わせた部屋の配置で、もちろん全室フローリング。LDKではセミオープンキッチンで料理して、そのまま食卓で頂けるスタイル。
南側に窓を多くとっているため、日中はしっかりめに太陽光が取れます。断熱性能も向上するため、冬は昼時に室内を温めておけば夜まで持続して暖かそう。


LDKの内装をご覧あれ。システムキッチンはIH付き。元2階にあった窓は、吹き抜け部分の窓と変身し、さいこうな採光がふりそそぎます。キッチン横にテーブルを置けば導線的にも◎。
リビングは吹き抜けがあり開放的、キッチンも大きい南側窓で、部屋全体が明るい印象になります。まどろんだり、読書したり、カフェタイムしたりできそう。


ついにお披露目のリビングやキッチンには、天井板や梁をあえて残し、リノベならではのデザイン性を取り入れました。青空窓がすごく魅力的。真っ白なクロスも解放感を演出します。


各居室は白を基調としたシンプルな雰囲気。窓も大きく開放的でありつつ、細窓には造作のカウンターテーブルを設置し、外を眺めながらPC作業なんてこともできそう。


北西の居室にはもともとの柱をそのままに。残して魅せるのもリノベだからこそできる表現のひとつ。トイレも温水洗浄つきで、小窓がかわいらしい。


風呂はシンプルなつくりで掃除のしやすさも意識しました。洗面所には小窓もつけて換気や採光にも配慮しています。鏡の位置もいい場所にあっておしゃれ。
ここまで説明してきたイメージをより膨らませていただくために動画にしてみました。CGベースですが、間取りについて把握しやすくなっているかと思います。
久保田駅から佐賀駅は電車一本で行くことができ、ものの約6分で到着。佐賀駅で乗り換えれば博多駅までは特急で約39分あれば福岡へとアクセス抜群。


これまでのリノベーション工程はこのようなかんじ。耐震性能は上部構造評点1.54(耐震 等級3)、断熱性能はUA値0.48(断熱等級5)の高性能住宅を演出。
駅から徒歩6分という立地で通勤も考慮される方には大変おすすめです。佐賀市ビッグイベント、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ会場も近く。
見学可能。他所とは異なる性能にとことん拘った物件。ご家族でゆったりと過ごすもよし、佐賀市や福岡の通勤を見据えてもよし。自信をもってご紹介いたします。
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ご見学を希望される場合は、事前予約をお願いいたします。


