
明治時代。それは1900年に建築されたという、なんともロマンたっぷりの戸建住宅。伝統工法で造られた魅力的な古民家と広々とした敷地で、ゆったりした生活はいかがでしょう。
自ら暮らすもよし、飲食店などの店舗として使うもよし。前面の敷地も広いため、駐車場スペースの確保も容易。わくわくしますよね。
大通りからは少し離れたところにあるため、静かな環境で羽を伸ばせそうです。車があれば、5分圏内にコンビニ、10分圏内にスーパーありとなかなかの立地でもあります。

外壁は白色とダークグレーのツート ーンで統一され、シックでクールな印象。入母屋屋根というところからも、当時の建物の姿に思いをはせることができます。
建物西に面しているこちら側は、キッチンや浴室、洗面所の窓があるところ。浴室の窓からはここちよい西日がふりそそぎ、1日の疲れをゆっくりとほぐせそう。

建物のある土地の面積は283.49坪。ふたつの農地を合わせると421.05坪と広々。南側の5m道路に約11m接道しています。西側は3m未満の道路に約47.5mの接道あり。

7SDK (219.96㎡) に併せて、同敷地内に物置 (49.68㎡) 付き。物置前のカーポートに2台分の駐車スペースは確保済。青空駐車場ならもっとたくさん駐車可能。
1900年築!?と驚く気持ちはお察しします。しかしながら、2013年7月に内装・外装・水回り各所のリフォームを行っており、内部はよい意味で古さを感じない仕上がりとなっています。
それどころか古民家とし て残すべきところは残す、いや、「魅せる」という表現が正しいようなリフォームを行っているように感じます。
キッチンやダイニング周辺、その他2部屋はフローリングの洋室でまとめ、畳のある和室が3部屋。和洋室も1部屋。お好みにカスタマイズして、すべて洋室に変えてもよろしいかと。


南側の道路からの入口もゆったりめ。そもそも車通りが少ないのがよいですよね。建物も南向きで室内も明るい印象を受けます。風通しがいいのも古民家の特徴でしょうか。
物置は農機具等を収納するにも十分なスペースあり。子供たちの遊び道具、キャンプ道具だって収納ならばお茶の子さいさい。建物内の収納然り、全体的に収納には困らない物件です。


さて、玄関を開くと圧巻の梁がお出迎え。吹き抜けと相まって、壮大さを感じさせられます。1900年の梁はいまや120年越えの古材。シューズクローゼットのキャパシティもGOOD。


システムキッチンは食洗器、浄水器も完備。水回りがきれいなのはありがたいですね。対面式だから料理も会話しながら楽しくできそう。ここでも梁の存在感は言わずもがな。


三面鏡つきの洗面台と浴室もこのままお使いいただける状態です。外が明るい時間帯の入浴がなんとも気持ちよさそう。

